KLGM-1901013
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KLGM-1901013

83,600 JPY

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  • 23.5cm

    Last 1

  • 25.5cm

    Last 1

  • 26.5cm

    SOLD OUT

新木型のシャープポインテッドにバランス良くタイトに見えるサイドゴアブーツ。シャープに見えタイトな足入れ感。捨て寸が長めなのでウエスタンブーツ寄りなショートブーツ。ソールは1004同様ダブル革底仕様。MAT OIL BLACKは、厚口のキップ(成牛前の革)にオイルをしっかり入れ、足馴染みに抜群のオリジナルレザー。グットイヤーウエルテッド製法。 ◆2019AWテーマ「HELL FIRE CLUB」 Hellfire Clubは18世紀のイギリスに実在した秘密結社である。悪魔崇拝を標榜したが、それはあくまでも表向きで実態は上流階級の秘密の社交クラブであった。政治家や芸術家との親交も深く、様々な社交クラブを運営していた大富豪の貴族、フランシス・ダッシュウッドが主宰となり1753年に友人より譲り受けた修道院の廃墟を改装した大殿堂で運営された。結局十数年ほどで閉鎖となり、その際に関連した書類はすべて焼却されてしまったのでこのクラブの正確な実態は不明である。イギリス・悪魔崇拝・秘密結社、そして正確な実態が不明だがその存在は確認されているというHellfire Clubの響きに何とも言えない魅力を感じ様々な想像を膨らませた。これまでのシーズンイメージにも通ずる表と裏、建前と真実の2面性は本コレクションを表現する最適なワードとして各アイテムに散りばめられている。黒を基調としたコレクションにアクセントとして赤を差し込んだのもデザイナーの考えるHellfire Clubのイメージを表現している。